小児の予防接種

はじめての予防接種のお子様、親御様へ

生後2ヶ月になられたお子様の親御様へ

ワクチンで免疫をつけることで発症や重症化を防げる病気がたくさんあります。当院では定期接種・任意接種を行っています。

当院では小児期に受ける多くのワクチンを親御様の負担が少なく、安全に受けていただくために、当院ではワクチンの同時接種を行っております。同時接種の安全性は確認されており、世界的に行なわれています。初めてのワクチンで不安なこと、ご相談などありましたらご連絡ください。

「母子手帳にはワクチンの欄が沢山あるし、何回も行かなければならないのか・・・」と接種を重荷に感じている親御様も多いかと思います。当院でワクチンスケジュールを管理致しますので安心しておかかりください。親御様のご都合や、体調による延期など、お気軽にお電話いただければ対応させていただきます。

できるだけ他の患者様との接触を避けるため、月火水金は予防接種・健診専用の時間を設けております。

(親御様のご都合により、それ以外の時間に打つことも可能です。お電話でご相談ください。)

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

ロタウイルスワクチンは受けたほうがよい? 2種類あるがどちらがよい?

ロタウイルスワクチンは現在、任意接種となっておりますが(令和2年10月より定期接種となります)、受けられることを強くおすすめしております。ロタウイルスは小児に下痢症を起こすウイルスで、重症化すると脱水のために入院が必要になることもあります。またウイルス性疾患のため、保育園・こども園などで広がりやすく、皆がワクチンを受けることで病気のまん延を予防できます。

このワクチンは経口摂取するワクチンです。現在あるワクチンは「ロタテック」、「ロタリックス」ですが、当院はどちらも扱っており、効果は同じとされています。注意点としては、選んだ銘柄(ロタテック もしくは ロタリックス)のワクチンを次回も経口接種する必要があるのと、ロタテックは3回、ロタリックスは2回の接種が必要となります。

任意接種は受けたほうがよい?

乳児期のワクチンとしておたふくかぜワクチンと、前述のロタウイルスワクチンがあります。定期接種と同様に非常に重要なワクチンですので受けられることを強くおすすめします。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンはどうすればよい?

子宮頸がんの70%はHPV16, 18型によるものとされています。日本で認可されている2価(サーバリックス: 16, 18)、5価(ガーダシル: 6, 11, 16, 18)ワクチンでそれらに対応できます。定期接種のため、ぜひ受けるようにしてください。

安全性などについてはわかりやすく説明されている「Know VPD 」のページを御覧ください。HPVワクチンについて不安なこと、疑問点がございましたら医師にご相談ください。

また、本年中に国際標準の9価ワクチン(シルガード)が承認される予定です。

事情がありワクチンを打たないままになってしまいました

当院ではワクチンを打てなかった方のために任意接種でキャッチアップ(追っかけ接種)を行っております。ご相談ください。

 

高浜台内科小児科クリニック

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